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大連死体工場元従業員「人体標本は本物の人間」

2014年10月25日

 

【新唐人2014年10月25日】先日、韓国を訪れた中国人の男性が、大連の死体工場で働いた経歴を述べました。男性によると、重慶市元トップ薄熙来とその妻、谷開来が死体売買で暴利を貪っていたことは事実であると述べました。

 

大紀元の報道によると、この男性はソウルで中国の臓器狩りを暴露するパネルを見た際、「これらは全部事実で、自身が実際大連の死体工場で肝臓部分の加工と組み立て担当していて、人体標本はすべて本物の人間でできている」と証言しました。

 

この男性は医学院卒業後、2004年から大連の死体工場で1年半働きました。

 

男性によると、工場では、人間の遺体はまるで豚の屍骸のように扱われ、一般人は精神的に耐えられないため、従業員は全員医学院の卒業生だそうです。

 

民意調査「金融街占拠支持率上昇」

 

香港中文大学民意調査センターが22日に発表した最新調査結果によると、セントラルの占拠運動への支持率が以前より上昇しています。

 

この調査は香港の15歳以上の市民を対象に、10月8日から15日まで行われ、計802人が調査に答えました。

 

うち、37.8%の市民がセントラルの占拠を支持すると答え、9月の31.1%より約7%上昇。一方、占拠を反対すると答えた市民は35.5%、9月の46.3%より11%減少しました。

 

貴州省化学工場汚染 2か月で6人死亡

 

今月18日、貴州省桐梓(とうし)県燎原鎮(りょうげんちん)油草村(ゆそうそん)の村民が白血病で死亡しました。今年8月から数えて、6人目の死亡者となりました。

ラジオ・フリー・アジアによると、燎原鎮の国営企業「桐梓石炭化学」が排出する大量の排気ガスによって、近隣の村では樹木や農作物が枯れるなど、深刻な被害を受けています。8月から多くの村民が中毒になり、死亡する事件が相次いでいます。しかし、メディアの記者が調査を行った際、「桐梓石炭化学」のトップは工場による環境汚染をきっぱり否認しました。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/10/23/a1148218.html (中国語)

(翻訳/坂本 ナレーター/村上 映像編集/李)

 

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