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臓器狩り譴責請願 ホワイトハウスが応える

2015年02月02日

【新唐人2015年2月2日】2012年12月、アメリカ医学界の複数の専門家がホワイトハウスのウェブサイト上で、中共の法輪功学習者からの臓器狩りを譴責する署名活動を展開しました。当時、わずか1か月で3万4000人あまりが署名し、オバマ大統領に公に中共を譴責するよう求めました。

 

この件に関して、ホワイトハウスは近日、すでに中共上層部の官僚に臓器狩りの停止を求めており、今後中共の動きを注視すると応えました。

 

ホワイトハウスはまた、中共の法輪功学習者に対する人権迫害についても注視しているとした上、中国の信仰の自由における状況が悪化しているとも指摘しました。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2015/01/31/a1173617.html (中国語)

(翻訳/坂本 ナレーター/村上 映像編集/李)

 

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