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上海 今度は大量の魚の死骸

2013年04月08日

 

 【新唐人2013年4月8日付ニュース】先日、上海の黄浦江(こうほこう)に大量の豚の死骸が漂着した事件に続き、近日、大量の魚の死骸が現れ、強烈な悪臭は市民の日常生活にまで影響を及ぼしました。相次ぐ異常現象に市民の不安は高まるばかりです。

 
黄浦江の豚の死骸事件に続き、上海市松江区泗古鎮の河に大量の魚の死骸が浮いているのが発見されました。
 
上海市民
「河の水面にいっぱい浮いています。本来なら魚は食べられたのに、今は魚もだめになりました。水に毒性があるかもしれないです」
 
一方、上海市環境保護苦情受付センターの職員は、誰かが電気で漁をしたのが原因だと主張しています。
 
上海市環境保護苦情受付センター
「誰かが魚を捕っていて、電気網を使ったのか、あるいは誰かが河に薬を投じて魚が大量死亡したのです。企業の廃水によるものではありません」
 
しかし、当局の言い分とは裏腹に、中国各地で相次ぐ動物の異常死やH7N9型鳥インフルエンザの出現に、市民の不安は高まる一方です。
 
新唐人テレビがお伝えしました。
(翻訳/坂本 ナレーター/ 村上 映像編集/工)
 
 

【中国語】上海又現大量死魚 市民憂水有毒

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