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「天安門焼身自殺事件」再び脚光浴びる

2014年01月08日

【新唐人2014年1月8日付ニュース】アメリカの新聞「ニューヨークタイムズ」(NYT)を買収すると宣言し注目を集めている中国の富豪・陳光標氏が1月7日午前、ニューヨークで記者会見を行った際、2001年の天安門焼身自殺事件でやけどを負った女性親子をニューヨークに招き、治療を受けさせると公言しました。13年前の焼身自殺の茶番劇に、再度スポットライトが当てられました。

 

我々は法輪功側の報道官に7日、話を伺いました。

 

法輪功報道官 張而平氏

「法輪功は佛家の上乗修煉法で、殺生を禁じています。法輪功の李洪志先生の主要著作は『転法輪』ですが、第7講ではっきり殺生を禁じています。『シドニー説法』でも自殺に関する質問に対し、自殺は罪業であるとはっきり述べています。彼らは法輪功学習者だと自称していますが、法輪功の要求に従っていないのに、彼らを学習者と言えるのでしょうか」

 

2001年1月23日、北京の天安門広場で世界を驚かせた天安門焼身自殺事件が発生。中国共産党メデイアは司法機関による事件解明の前に、法輪功学習者らが自殺を図ったと罪を着せ、大々的に報道しました。しかしその後、中央テレビが流した事件映像からはつじつまの合わない箇所が数多く発見されました。

 

「国際教育発展組織」は2001年8月14日、国連の会議において声明を発表し、映像を分析した結果、いわゆる「天安門焼身自殺」事件とは、当局が主導した法輪功を陥れるための茶番劇であると指摘しました。中国代表団は当時、大量の証拠を前に、沈黙を守るしかありませんでした。この声明は現在、国連に記録されています。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/01/08/atext1039155.html (中国語)

(翻訳/坂本 ナレーター/村上 映像編集/工)

 

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