【新唐人2014年7月9日】
米 FOXテレビ
独首相 北京で工業スパイを非難
アメリカフォックステレビの報道です。中国訪問中のドイツのメルケル首相が、北京で工業スパイがドイツ企業の商業機密を窃取していると非難し、これは決して成功への道ではないと強調しました。首相はスパイ行為をやっているのが中国であるとは名指ししていないものの、深い意味合いがあると思われます。首相はまた、ドイツは知的財産権の保護に尽力すると強調しました。
台湾「自由時報」
メルケル訪中 当局胡佳氏を軟禁
ドイツのメルケル首相が中国に到着しましたが、人権活動家の胡佳さんは北京警察当局に軟禁されました。さらには、「他人を殴打した」との容疑をかけられ、警察署で訊問を受けました。メルケル首相は以前にも、中国を訪問した際に民間の人権活動家と対面したことがあるため、メルケル首相との対面を恐れた当局が胡佳さんを軟禁したと見られます。
独「ディ・ヴェルト」
10万人の中共サイバー部隊
ドイツ「ディ・ヴェルト」の報道です。中国は長期にわたって、ハッキングで各国の商業機密を窃取し、中国企業および中国経済を支えています。中国当局が育てて来たサイバー部隊だけでもすでに10万人を超えています。ドイツ企業も中共サイバー部隊の主な攻撃対象の1つで、自動車、ソーラーパネルなどの産業は主なターゲットとなっています。推計によると、中国のサイバー部隊のスパイ活動はドイツに500億ユーロ以上の経済損失をもたらしています。
仏「スレイト・マガジン 」
中国では毎日1600人が過労死
フランスの「スレイト・マガジン」の報道です。データによると、中国では毎年60万人が過労で死亡していますが、1日平均1600人が過労死している計算になります。特にここ10年で、劣悪な仕事環境と労働制度の下、超過勤務が明らかに増えており、3日間の睡眠時間が6時間未満で、過労で死亡した人もいます。
新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/07/08/a1121476.html (中国語)
(翻訳/坂本 ナレーター/水田 映像編集/李)