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新唐人キャスターの義母 中国で不当連行

2015年10月27日

【新唐人2015年10月27日付ニュース】

弊局のイギリス人キャスター郝毅博(ハオ イーボー)の義母(ぎぼ)が、中国の黒竜江(こくりゅうこう)省で連行され、多くのネットユーザーからも高い関心が寄せられています。

 

郝毅博の義母は、江沢民を法輪功迫害で告訴したことが原因で、21日の午後、黒竜江省当局に連行されました。多くのネットユーザーからは、「郝毅博の義母まで捕まった」「人がこのようにいなくなるなんて」「無事に帰ってくることを祈ります」など、たくさんのコメントが寄せられました。さらに、中国国内からも、ネットユーザーがネット規制を突破して声援のメッセージを送りました。

 

郝毅博のfacebookによると、現在義母は黒竜江省の拘置所で拘束されているそうです。

 

『外人が見た中国』番組キャスター郝毅博

「2001年に天安門広場へ(義母は)行き、法輪功への迫害を抗議しましたが、 そこで捕まりました。その後、黒竜江省に還送されましたが、その時から彼女に対する迫害はあとを絶たちません。鄭輝(てい・き)という警察官が迫害に参与した主要な人物です」

 

法輪大法明慧ネット上には、迫害に参加した関係者の全部の電話番号が公開されました。台湾のネットユーザーらは、「郝毅博は正真正銘のイギリス公民だ」「中英外交の敏感な時に、イギリス公民を血祭りに上げた」と非難の声があがっています。

 

『外人が見た中国』番組キャスター郝毅博

「友人が下院議員に連絡をとってくれています。米国の下院議員或いは議員が、中国大使館或いは黒竜江省の当局に、妻の母が家に戻れるよう書簡を出し、圧力をかけることを望みます」

 

妻の臣倩(しん せい)さんもfacebookに、「皆さんの関心と励ましに感謝します。両親の面倒をそばで見ることができず、申し訳なく思っています。両親の安全を望み、早く団らんできる日が来ることを祈っています」とコメントしました。

 

新唐人テレビがお伝えしました。

                      

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2015/10/25/a1231702.html(中国語)

(翻訳/赤平 ナレーター/水田 映像編集/李)

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