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中共メディアもネット封鎖の被害者?自縄自縛

2012年12月05日
【新唐人2012年12月6日付ニュース】中国の民衆が海外の自由な情報にアクセスするのを防ぐため、中国共産党はグレート・ファイアウォールでインターネットを全面的に封鎖しています。国際的なSNSツイッターやフェイスブック、ウィキペディア、Youtubeなどの人気サイトも、中国ではアクセスできません。
 
一方、中国のネットユーザーも手を尽くして、当局のネット封鎖に対抗しています。グレート・ファイアウォールを突き破って、当局が禁止しているサイトにアクセスする事をネットユーザーらは“壁を乗り越える”と呼びます。
 
近日、共産党の代弁者である“新華網”のツイッターのアカウントが注目を集めています。新華網の中国語ツイッターのオフィシャルサイトの中で、“最近長い期間、更新がなかったのは、技術者が封鎖の壁を乗り越える方法を教えてくれなかったからだ”とつぶやいたのです。
 
これに対し、ネットユーザーらが嘲ります。“新華網までが壁を乗り越えていたとは。まさに自縄自縛だ”
 
新唐人テレビがお伝えしました。
 
 
(翻訳/坂本 ナレーター/萩野 映像編集/工)
 

 

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