• 北朝鮮当局 核実験場付近住民を平壌立入禁止に(09/24)
    北朝鮮が6回目の核実験を行ったことを受け、核汚染が懸念されています。9月20日、韓国紙「朝鮮日報」は、核実験後、北朝鮮政府が金正恩を守るため実験場付近の住民が平壌に立入るのを禁止したと報じました。
  • 英シンクタンク「党大会で習近平は後継者指名しない」(09/24)
    中国共産党第19回全国代表大会を目前に、人事をめぐる様々な噂が飛び交っています。9月20日、イギリスの「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」は、習近平が慣習を破って党大会で後継者を指名しないだろうと分析する報告書を発表しました。
  • トランプ大統領「共産主義は苦難しかもたらさない」(09/21)
    トランプ大統領は国連総会での演説中、核兵器の開発を行う北朝鮮とイランを厳しく非難したほか、民衆が苦しむ社会主義国ベネズエラにも批判の矛先を向けました。
  • トランプの国連演説に中国ネットで称賛の嵐(09/21)
    トランプ大統領の強硬な発言は世界で注目され、中国のネットには、トランプ大統領を支持するコメントで溢れ返りました。
  • 国連本部前で法輪功学習者が中国政府の弾圧訴え(09/21)
    ニューヨークの国連本部で9月19日から22日まで、193カ国の加盟国代表が集まり国連総会が開催されています。初日の19日、国連本部前の公園に約300人の法輪功学習者が集結し、中国政府による法輪功弾圧の停止と、弾圧の張本人、江沢民元中国国家主席の裁判実施を訴えました。
  • トランプ 国連演説で「北朝鮮を完全破壊」(09/20)
    トランプ大統領は会場の最前列に座っていた北朝鮮の代表に面と向かって、金正恩政権を厳しく非難し、「最後通牒」を下しました。
  • 中国東北部のハルビン市民、北朝鮮核実験に抗議(09/20)
    北朝鮮が6回目の核実験を実施したのを受けて国連が制裁を強化して数日も経たない15日、再び弾道ミサイルを発射しました。中国黒竜江省のハルビン市では15日と17日、市民が北朝鮮の核実験に抗議しました。
  • 米通商代表:「中国の違反行為は世界貿易体制にとって大きな脅威」(09/20)
    アメリカのライトハイザー通商代表は18日、ワシントンで講演し、自国企業への貿易助成や、外国企業への技術移転の強制、市場の歪曲といった中国政府のやり方は、世界の貿易体制にとって脅威となっていると指摘しました。WTOもどうすることもできず、アメリカは自由市場を守るため自ら行動しなければならないと述べました。
  • トランプ大統領 中国資本の米半導体企業買収を禁止(09/20)
    トランプ大統領はこのほど、国家の安全を懸念して、中国政府と関係がある中国企業によるアメリカの半導体企業の買収を禁じると発表しました。トランプ政権は外国企業によるアメリカへの投資を誘致する一方、国家の安全を考慮し、中国資金の浸透を阻止していると見られます。
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